4/15(日)リーグ8節。
ホームでのヴィッセル神戸戦。
1-2の敗戦。

相手に対策されてきてからが本当の戦いかと考えていたので、苦しむのは想定内。
上手く行かない時に過去を拠り所にしたプレー選択も理解はできる。

状況によって本来やりたいことができないのでアレンジを加え戦うことはよくある。
しかし、やろうとすることや狙いがピッチでバラバラに感じる。
これではアレンジも只の自分勝手なプレーで終わってしまう。

今、ピッチ上にリーダーが不在のような感覚…。

選手の間でやることの統一を図る、徹底させるリーダーがいないため、迷いが生じて思い切ったプレーになっていない。
そのせいか、ダイナミックさを感じた開幕戦と同じチームと思えないほどテンポやスピード感が欠けている。

そして、選手間で理解度にだいぶ差が生じている気がする…。
3節あたりで感じた不安はどんどん大きくなっている。
この点はかなり不安ですが、選手の理解能力に差があるのは仕方ない。

幸い、リーグは1週空きます。
頭をクリアに、今一度目指すものを整理して準備して欲しいです。