4/11(日)リーグ9節。
アウェイでのベガルタ仙台戦。
0-0のドロー。
取りこぼした。
もったいないゲーム。
いや、「負けなくて良かったなぁ」な感じもする。
見所もない残念な90分。

左サイド機能不全
WGは対応されて爆発力がない今季。
マルコス不在だと攻撃で中を全く使えない。
おまけに、この日の左サイドは関係性も良くない上に高野は不調。
左サイドは完全に機能不全に…。
右の仲川もなかなか良くなってこない。
今季もっともゴールの匂いがしないゲームでした。

どうした、高野?

リトリート対策
仙台がリトリートしてカウンター発動しかないのは予想通りで、まさにその形で進んだ90分。
この形の試合は本当に苦しむ。確かに難しい。
ボールの回し、流動性あるポジションチェンジ…だけじゃこじ開けられない。
この感じの試合を何度も見てきたぞ。
ここを突き破るこれ以上のノビシロは…?

今年のリーグは上位と下位が明確に分かれそうなので、下位チームのリトリートによる勝点1でももぎ取り戦術がよく見られると想像できるので、ここを破らねば!!

チームをもう一段上に上げ更なる強豪になるために課されたタスクですよ。
頼むぜ、ボス。


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