11/30(土)リーグ33節。
アウェイでの川崎フロンターレ戦。
4-1の勝利。

川崎は強かった。
前半途中からはなかなかボール握れず苦しかった。流石なチーム。
ただ、ボールは動くが、マリノスと比較し人の動きに量と速さが少ないから完璧に崩されるシーンは少なかった。
正直、前半1-0で終わった時点で勝利は貰った感がありました。

厄介な存在だった川崎41をティーラトンが気迫こもったディフェンスでやりあっていたシーンは熱くなりました。
「ティーラトンは守備が…」とか言っていたシーズン前の俺を殴り飛ばしてやりたいಠ_ಠ

また、前節は厳しい出来だったマテウス。
この試合は個の技術、スピード、突破力を思う存分発揮していて、素晴らしかったです。
個のチカラがある相手との対峙の方がワクワクして活躍するタイプっすか?

あ、70分頃かな?
左で前残りしていたマテウスに朴からのレーザービームパント一閃!
ヨダレでたわ。

選手それぞれが成長し逞しくなった。
チームとしても意識共有が深まり、絆も強くなった。

お互い攻撃力を売りにしたスタイルのチームの闘い。
自分たちのスタイルを曲げる事なく、王者に立ち向かい、勝利した。

とうとうここまで来た。
ただ、まだ何も手にしていない。
あとひとつ、勝つだけ。

俺たちには王者になる資格がある。

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15年ぶりの優勝…。そして、喜田がシャーレを。
号泣する覚悟はできている。

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