8/31(土)リーグ25節。
ホームでのガンバ大阪戦。
3-1の勝利。

ゴラッソが3つ。
全てが美しい見事なゴール。

あれだけリトリートされたらやりにくい。
ホント、よくこじ開けたよなぁ。
サイドにボール振ってもなかなか広がらず、人が多くてなかなかパスコースも無かったゴール前。
サイドにスライドしないし、前にもそんなにプレスに上がってこないならミドルは効果的。これまで余り無かったミドル。
真ん中、どフリーでノープレス。まるでFK。
美しい…!ブラボー!ティーラトン!

これからも積極的にミドル撃っていこう!
ミドルが直接ネットを揺らさなくてもGKの弾いたボールをCFテルが誰より速く反応してプッシュ!な絵が容易に想像できるぞ。

割り切りリトリート戦術を選択した相手に前半ゼロで終わってしまったら、勢いを与えてしまい、後半がより難しくなるというサッカーあるあるに陥らず、苦しみながらもこじ開け、試合のイニシアチブを渡さなかった意味有る先制ゴール。

後半は先制されたガンバも前に掛かってきましたが、組織的に緩くスペースはガラガラ。エリキのパス1本で決定機。
普通なら追いつくか微妙なボールに素早く追いつきシュートに持っていった仲川。シュートは残念でしたが、その後の落ち着いたアシスト。
落ち着いたといえば、テルのパスを受けたマルコスのあの冷静なシュート…。なんスカ?あの落ち着き。すごいなぁ。
(広瀬ならあそこでフルパワーだぞ、多分。広瀬比べてすまんಠ_ಠ)

2点差になりシステム変えてきたガンバに主導権を持っていかれ、1点差につめられましたが、トドメの一発を、渓太!
色々な想いを脚に込めた渾身のショット。
振りの早い見事なニアぶち抜き。
あれが決まり始めたらゴール量産だぜ。
ホントに覚醒したな!嬉しいぞ!!

チアゴ、扇原、喜田。
目立たないけど、変えが効かない。この日も素晴らしいプレイでした。

結果、終わってみれば3-1と点差も開いた見事な勝利でしたが、正直それほど簡単だった感覚は無く、苦しみながらも勝利した感じが強い試合でした。

やはり、スタメンで使った28マテウスが全然フィットしていない。
どうしてもアソコで流れが切れてしまう。
まだまだ17エリキもポジショニングや守備意識が不安定。

幸い、ここで代表絡みの中断期間に入ります。
チームの約束事を叩き込み、いち早くフィットしてくれることを望みます。

ボス、だからか?
中断前に実践を1つでもやらせるためにマテウスがスタメンだったのか?
凡人には読めないっス。。

我々は信じてついて行くだけ。頼みます、ボス!
ティーラトンみたく、28マテウス、17エリキに新たな可能性を!

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ウサミ、イデグチ。
すっかり凡庸なプレイヤーになったなぁ。残念…ಠ_ಠ

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