7/6(土)リーグ18節。
ホーム三ツ沢での大分トリニータ戦。
1-0の勝利。

アウェイで完璧にやられた借り…ホームで見事に借りを返しました。
厳しい闘いになるかと思っていましたが、被シュートも1本?2本?
危険なシーンはありませんでした。
スカウティングから戦術決定。そして実際の90分の中での選手交替まで。
完璧な準備と現場の即判断。
素晴らしいゲームでした。

大分はもう少し長いボールを使ってくるのでは…と考えていたのですが、しっかり繋ぐやり方をチョイス。
大分がもっと長いボール使ってきたらどうなっていたか…?見たかった気もします。

たまに来るDF裏への長いボールはGK朴の見事なカバーでクリア。
後半、裏カバーに走りヘッドでクリアしたシーンは巧かったですね。ボール落下点読むランニングとヘッド。FPと遜色ないプレイでした。

そんな大分のビルドアップのスタートとなるのがGK。
エジガルがGKへのチェイスを厳しくやり続け、GKのミスを誘い大分のビルドアップをさせませんでした。GKの繋ぎがタッチ割る逃げたキックになり、リズムを崩すことに成功。
FWがGKにチェイスを掛け続けるのって、頭では解っていてもなかなか続けられないんですよね…ಠ_ಠ あ、俺だけ?

ボール握ってゴール近くまでいくもゴール奪えず、時間が過ぎる中、この日唯一の、価値のあるゴールを奪ったエース。
最初のシュートはイメージしていたでしょうが、ストップされDFに当たり溢れたボールに誰よりも早く反応し足を振ったあのシュートは間違いなく感覚。
ペナの中は理論やら戦術やらでは語ることの出来ない「感覚」を持つものこそ輝く場所。

落とすことが出来ない試合、優勢に進めつつもゴールまでいかない、時間も無くなってくる…焦りが出てきておかしくない中で、自らの感覚でゴールを奪い試合を決める。
さすがエース。頼もしい。ブラボー!!

この決勝ゴールのスタートはティーラトンのボール奪取から。
この日、ティーラトンの守備凄かったですね。
いや、攻守に渡り効いていました。
MOMはティーラトンっすねえ。
誰だよ、ティーラトンは守備ヤバイとか言ってたの…ಠ_ಠ
あ、俺だわ。ごめんなさい。

前回ホーム松本戦、この大分戦と、これまでなら勿体ないドローで終わっていたかもしれない試合で勝点3を奪いきる強さ。
チームの成長を感じます。

これからも目の前の1戦に全力で向かい、勝点を積み重ねていきましょう。

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AJ、ベルギーいってらっしゃい!頑張れ!!
活躍を楽しみにしています。

俺たちは「じゃ、シャーレ獲りにいってきまーす!」

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