6/22(土)リーグ16節。
ホームでの松本山雅戦。
1-0の勝利。

期待していたプリンスは…残念でしたが、悔しい思いをしたであろうプリンスのこれからが楽しみです。
次だ、次!

下位に位置するのがデフォなチームにありがちなガチガチに守ってスキアラバな戦術とるチームとの試合。
ボールを回して探っているうちに、相手のリズムに乗ってしまいダラダラ回す空気になって、時間だけ流れていく…。
そんな時、相手にカオスを生み出すには、個の閃き、ダイナミックにボールを引き出すランニング…そして、何処かで誰かが無理するプレイがキッカケになるので。。
そのカードを切ったボスと、あの状況のピッチで求められる役割を見事に遂行した大津。
清水戦ラスト、カードのチョイスをムムム…と感じたのですが、この試合完璧や、ボス!!
サッカーはカード次第でホントに違いが出る。
采配バチっと決まった時はシビれますな。

長い距離を走る、身体を張り泥臭いプレイを懸命に愚直にやるおーつの頑張りで、この試合使えていなかったハーフスペースをえぐり、まさにCFなエジガルの身体を巧く使ったスクリーンプレイでの見事なショットでゴール!
いやぁ、よくこじ開けたなぁ!

右を切られた所を左で裏に出した渓太、左であげようとしたらタッチを割ってしまう所を右アウトで流した大津、ゴールに背を向けて受けたので落とすかと思った所を外して反転し自らズドンと撃ったエジガル。
それぞれの判断、閃きがネットを揺らした見事な決勝ゴールでした。

この流れの試合で勝点3をしっかり獲得出来たのは大きい。
タイトル獲得には下位に位置するチームとの闘いで、どんなに苦しんでも勝利することが大切。
この勝点3はシーズンラストに効いてくる。

あぁ〜ホッとした。

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後半。(時間忘れました…)
渓太の前のスペースへ向けて繰り出された朴のレーザービーム。
低く速く美しき弾道のパント。
ヨダレでました…。美しい。。また、見たいです。

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