4/13(土)リーグ7節。
ホームNISSANでの名古屋グランパス戦。
1-1のドロー。

名古屋強かったです。
立ち位置と距離感良くてプレスがかからない。
切り替えも早くて簡単に前向けない。
試合前は「今の好調も結局は個のチカラでしょ」って感じで考えていたのですが、あら勘違い。強いわ。
ジョーがまだ本調子じゃなくて良かったジョー。。。

ドローで御の字な試合か…。
朴神様が居なかったたら??おー怖い怖い。ಠ_ಠ
マリノスは全体的に低調で、単純なミスが多かったですね。

ドローで御の字というのも、後半、名古屋は追加点を目指し選手交替のカードを切り、チームに再びスイッチを入れることが出来た。途中インの27番には手を焼きました。

一方で、マリノスはあの時間から相手を突き放し勝点3を奪うためにチームにスイッチを入れるカードは…。
残念ながら、切り札となるカードは無く。選手層の厚さに違いを感じてしまうゲームでした。
今の切り札は、水曜日のルヴァン杯観てもイッペイか。。

マリノスにも良いシーンがありました。
電光石火なマルコス同点弾。
朴神様のセーブから始まり、畠中から三好への長い縦のボール。
畠中のあのボールで勝負アリですね。
受けにきた三好も綺麗にターンし、スルーパス。
スルーパスを受けた仲川はなんでも出来る状況に。仲川は自分で撃ちにいくかと思いましたが、ちゃぶり。
ラストは確実に仕留めたマルコス。
見事に連携されたゴールでした!

正直、この試合では今のままじゃ厳しいな…と感じた選手も居た。
しかし、必ずやってくれるはず。
信じてます。いや信じさせて。。

この試合も喜田さんは凄かったですね。
本当に頼もしい。

キャプテン ともにたたかおう

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BSでの和司解説。
前半35分辺り、チアゴから喜田へのパスが狙われて、何人かにアタックくらいボール失い、溢れたボールをジョーから10番へいったシーン。
和司さん、あの流れでジョーから10番へのパスが良かったと…いやいや、あの流れで解説者が褒めるべきは喜田へのボールにアタックに行ったとこじゃねーの?

和司さん、いい加減そろそろ解説は……ಠ_ಠ

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