11/24(土)リーグ33節。
アウェイでのサガン鳥栖戦。
1-2の逆転負け。

何もない凡戦。
残留というフィルター入っていたこともあり、かなり熱を帯びた感じの試合でしたが、ウチも向こうもサッカー的におそろしく酷い。
プロサッカー選手による興業として観るに値するものはピッチには存在せず。

春先から半年以上の時間を費やし毎日同じピッチでボール蹴って語ってきたんだろ?
「初めて一緒にピッチでボール蹴るんですよ〜」みたいなミスすんな。

ボールは繋げない。前に運べない。ボール出せない。
これっぽっちもチャンスの薫りはしませんでした。
あ、香りって話なら、向こうの選手があっちこっちで香ばしいネイマールチャレンジやら狡い時間稼ぎやら非紳士的行為してましたわ。

あ、話を戻して…。
ボールを握るサッカー、繋ぎ倒すサッカー。。
だから多少のミスは未来への糧…うん、解る。ウンウン。
ただ、今日のミスはそれとは異なる、ただのミス。
いくら対策練られたとはいえ、あれくらいのプレスや球際の強さで慌ててボールロストするなら、このサッカー向いてないんじゃ…とすら不安になるレベルの凡ミス。

ネガっていても仕方ない。
酷い試合だったが、愛するトリコロールのプレイにも未来に繋がる光がピッチにあったはず…。きっと有ったはず。なんか有ったはず。思い出せ、俺…ಠ_ಠ
「あ…AJのCKが伊藤翔の頭にちゃんと当たったんですぅ〜。ノビシロだわ、これ。」

次節、リーグ最終戦。
このままズルズルと光見えないままモヤモヤしてシーズン終了するのは避けたい。

今のメンバーでサッカー出来るのも次戦だけ。
開幕前から色々あった2018シーズン。
最後は笑って終わりましょう。

頑張れ、愛するトリコロール!

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