9/22(土)リーグ27節。
アウェイでのジュビロ磐田戦。
2-1の勝利。

数多く決定機を作る事が出来た前半。
決めるトコを決めておけば45分で試合終了。後半に前目に掛かる相手の裏一本でトドメの3-0楽勝コースに持っていけた試合を自分たちで難しくしてしまった。

勝利はしたものの、チームとして内容はまだまだ。
正直、スカスカでボロボロだった前半の磐田に1ゴールじゃ、まだ安心出来ないなぁというのが本音。

しかし、何も出来なくなりサンドバッグだった後半はよく1失点でしのぎました。
身体を投げ出しボールの軌道を変えようとする執念、気持ちこもったプレイも数多く、ピッチの選手から勝利への渇望を強く感じました。いや、ベンチからも熱を感じました。
あの熱、チームの一体感があればこれからも続くであろう厳しい闘いで必ず結果を出すことが出来る。

そして、最も嬉しかった2つのゴール。
前節の闘いでは気持ち感じず、ピッチに漂っていただけの左サイドの2人がそれぞれゴールゲット。
残念ながら、この試合でも左サイドは物足りなくてオイオイって状態は変わらずでした。ただ、ゴールすればOKなわけではないが、このゴールが、この勝利が、左サイドが上向くキッカケに繋がってくれるはずです!
渓太も山中も難しいゴールをよく決めた!

前節の試合後、ボスが「次は闘える選手を…」コメントし、左サイドが変わるか…と勝手にイメージしていましたが、スタメン変化無し。
その中でゴールというひとつの結果を出したのは、個人としても、チームとしても意味がある。この継続こそが成長に…。

勝って反省出来る。
色々な声が上がり始める今からの季節。
毎年、メンタルからパフォーマンスが低下する選手、チームが存在する。

でも、あれだけヤラレっぱなしの中で追いつかれ、雰囲気や流れは完全に相手ホームチームに持っていかれてしまった後半に、最後まで諦めず、下を向かずに、立て続けに来る猛攻も身体を張り凌ぎ続け、ワンチャンスで突き放す。
あの闘う姿勢や強い意志があれば、マリノスはメンタルから崩れていく心配はない。

トリコロールは大丈夫だ。

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ドゥシャンから見える闘争人の残像。
試合重ねる毎に、確信に。。
CLファイナルに臨む気持ちでピッチに立っていたら、カードが多くても仕方ないわねƪ(˘⌣˘)ʃ
あれは間違いなく「愛すべきバカヤロー」だ。

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