9/16(日)リーグ26節。
ホームNISSANでの浦和レッズ戦。
1-2の敗戦。

残念な試合だったなぁ。。ಠ_ಠ
もはや内容だけを見て未来を夢見る余裕などない崖っぷち。
厳しい。。。

試合の入りは良かった。
しかし、ヌルいミスから流れを手放し、先に失点。
浦和のサッカーはけして良くはなかった。でも、勝てなかった。
悔しいが、これが現実。これが今の実力。

サイドからの攻撃過多、センターの崩しが消えた…いろいろとボールの動かし方に思うとこがある。
しかし、そんな細かいこと以前に、
どんなモチベーションで試合に臨んだのか?
渓太、山中の左サイドからは全く気持ちを感じられず。。血が通わない、まさに壊死状態。
厳しい闘いに臨んでいる意識はあるのか。
プレイスタイル以前の問題。

ボス「この試合の敗戦に関して、アンラッキーだったと思っているのか、それとも本当に勝ちたかったのか。勝つ気持ちの本当にある選手を今後、メンバーに選んでいくと思います。」
内容にフォーカスを当て未来を見据え選手擁護コメントに徹してきたボスからも厳しいコメントが。。

相手があることだから思うようにいかず負けてしまうこともある。
しかし、このプレイで本当に後悔はないか。
体を動かすのも、頭を働かすのも、成長したいと願うのも、すべては勝ちたいという気持ち、勝利への欲求から生まれるはず。

ギリギリの中で一歩でも前に早く脚を出せるか…少しでも早く身体を入れられるか…その少しの差で未来が変わる。
色々変わらなきゃ。
今のままではズルズルいくぞ。。

思い切りやり切れば、自分が後悔無いとこまでやり切れたら、その時に出た結果がどうであれ、それは周りも認めてくれる。
必ず伝わる何かがある。

迷うな、自分を信じ、仲間を信じ、前を見て突き進め。
俺たちのトリコロールはもっと戦えるはずだ。

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